あなたは「補助犬」を御存知でしたか?では補助犬に関する話を紹介しました。
私自身、補助犬ユーザーではないのでいくつか間違いがありました。
訂正させていただきました。
ご指摘くださった方々にお礼を申し上げます。
勉強にもなります。本当にありがとうございます。
文字だけでは話がわかりにくいので何かいい映像がないかと探していた所、ありましたので紹介させていただきます。
政府インターネットテレビで実際に補助犬の話が紹介されていました。
番組名は「ナッ得ニッポン」
http://nettv.gov-online.go.jp/channel.html?c=20
補助犬ユーザーと共に暮らす社会〜身体障害者〜
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番組では、補助犬の訓練の様子、補助犬を受け入れている企業、その受け入れ方などを取材し、和洋女子大学教授で障害者福祉に詳しい坂本洋一さんと一緒に、補助犬ユーザーと社会で共に暮らすにはどうしたらよいかを考えていきます。(BS朝日10月24日放送)
※双方向クイズ、プレゼントは行っていません。
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(動画が重いので、なるべく高速な回線で見る事をお勧めします。^^;)
内容は盲導犬をはじめとする補助犬の育成、訓練。
注目は「排泄の訓練」が取り上げられている事でしょうか。
キタナイ話ですが、補助犬も生き物ですから、排泄もするので、その点も理解してあげたい所ですね。
ダイエーでの盲導犬育成募金が累計で2億円を超えているそうです。
実際に一流企業でも理解が非常に進んでおり、スーパーでもきちんと受け入れている事が紹介されていました。
民間企業での受け入れ義務も紹介されています。
実際に盲導犬ユーザーさんが就労されている様子も紹介されていました。日立情報システムズにお勤めの弱視のユーザーさんなのですが、なんと、机の下に補助犬のためのスペースが用意されているのには驚きました。
音声読み上げソフトを使って仕事をしておられるのですが、大人しく待っています。吠えたりはしないそうです。
実際の「補助犬証明書」がどのようなものかも紹介されていました。
この証明書が無いと受け入れなくてもよい事になっています。
政府インターネットテレビはくらしの身近な話だけでなく、他にもいろいろな話を紹介していますので、関心のある方は要チェックです。
ありがちな、不安を煽ったり、偏った報道ではないので、誰でも安心して見られるのがいいですね。
ただ、字幕がないのが不満ですが。
この話のように日本政府も国連障害者の権利条約(Convention on the Rights of Persons with Disabilities)の批准に向けて、国内法の整備に向けて動いていますが、本気であることは間違いありません。
障害者就職情報104
> バリアフリー設備 > 「補助犬」の映像紹介
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