不況ということで「転職に有利だから」と資格取得を考える人も増えているようです。
私自身、受験当時は合格率が低く、全体の10%にも満たないと言われていた、第二種情報処理技術者の資格を2回目に合格しました。
この資格のおかけで就職では非常に有利でした。
でも、注意したいことがあります。
資格があるからといっても、それをどう使うかも問題になります。
「転職に有利だから」という理由だけで資格を取得する事はお勧めしません。
確かに転職で有利な資格もありますが、まずは自分が関心のある方向で資格を取得した方がいいでしょう。
今回はTOEICについて取り上げましょう。
英語に関心のある方向けですね。
資格でダントツとされる、英語のTOEICについては、近年はとくにその傾向が強くなってきています。
私が聞いていた頃は比較的600点以上をとれる人が多く、実際、資格を取得するには過去の問題を解いていけばいいと思っていたのですが、近年はどうやら勝手が違うようです。
近年はスコア600点までいかないという人が増えてきているそうです。
そういう人達の勉強方法を聞いているとやはり我流で勉強している人が多くいます。
とくに参考書籍をやたらと買ってきてもあまり参考にならない事が増えています。参考書を買ってきて勉強しているつもりになったり、自己満足になっては意味ありませんよね。
悪いとはいいませんが、適切でない方法に費用をかけていたりします。
もったいない所です。
「TOEIC対策学校に通ったのに全然スコアアップできない。」
といった話も多くあります。
私が思うには、
TOEIC対策にいたずらに時間と費用をかけるのは止めた方がいい。
わざわざ高額な全国展開の英会話教室に行く必要はありません。
カルチャーセンターでリーズナブルな値段で英語を教えてくれる所が多くありますから、会話を重視するのであれば、そういう所を探すといいでしょう。
話を元に戻しましょう。
TOEICについては適切な勉強方法のコツがあります。
ただ、それを取得するために50万円払いますか?
TOEICが目的なら、適切な勉強方法に関する指導があれば、高い費用をかけてTOEIC対策学校や英会話教室に通う必要はありません。
あなたはお金をかけるくらいなら、最低限のコストで適切な方法を仕入れて、適切な時間をかけて短縮した方がいいと思いませんか?
そういう方は情報教材を活用するといいでしょう。
50万円も支払うより安いうえに、情報教材はきちんとした物を選ぶようにすれば問題はありません。
むろん信用できる本があればそれを買うのも1つです。
最近出た「
新TOEIC攻略 林式 初めての新TOEIC スピード600」はこれから対策教室に行こうとかな、考えている人に最適です。
このスコアアップ法は、書店や英語スクールの教材とは違います。
648人以上の実践者が効果を体感し、「まるで魔法のようです」という驚きの声がぞくぞくと届いていますが、あながち嘘とは言えません。
新TOEICのスコアアップができる人とできない人の違いは、大量の勉強時間でも暗記でも根性でもなく、正しい学習法を知っているかどうかです。
TOEIC対策に自信がある方やお金をかけて教室に通う方がいいという人は使わない方がいいでしょう。
・・・遠回りしてしまったり、大金を投じた事を後悔します。(汗)





